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古田久子のふるさとの味

古田久子のふるさとの味
古田久子のふるさとの味
古田久子 (ふるたひさこ)
郷土料理研究家。山形中央クッキングスクール校長、山形料理学校協会会長、食育インストラクター。著書として「創ります!ふるさとの味」「古田久子のお魚料理」「やまがたの郷土料理探訪」(監修) など多数。
 掘りたてのタケノコは下茹での必要がありません。鮮度は、(1)切り口のでこぼこが大きいこと、(2)乾燥していないこと、の2点で見分けるとこができます。
 鮮度の落ちてしまったものは40分くらい下茹ですると良いでしょう。
2008年4月25日
 寿司飯を作るとき、合わせ酢を混ぜながら仰いでいませんか?こうするとご飯がべたついてしまいます。コツは一気に合わせ酢をご飯にかけ、まずはかき混ぜること。その後、ご飯がお酢を吸収しだしたら、仰ぎ始めてください。
2008年3月28日
 中国では皮を主食として食べるためにギョーザが作られました。それが、日本に入ってきて具がメインと考えられるようになったのはおもしろいことです。ギョーザには野菜がタップリ肉もバランスよく入っていてまさに医食同源のお料理です。ハクサイの代わりにキャベツを使ったり、お好きな具で作ってみては?
2008年2月22日
 西京味噌の塩分は5%前後。味噌汁用の味噌が12%であるのと比較するとかなり低いです。このため、酒粕のうまみを引き立てるくらいたっぷり使っても塩分の取りすぎにはなりません。酒粕の独特の甘さと野菜のうま味によく合います。
2008年1月25日