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健康講座・医学のうんちく

山形徳洲会病院の先生による健康講座
健康講座・医学のうんちく
各分野の専門の先生によるお話です。
 人間が男として生まれるか、女として生まれるかは染色体によって決まります。
2018年7月13日
 EDの治療薬としてはバイアグラ、レビトラ、シアリスのホスホジエステラーゼ(PDE)5阻害薬があります。
2018年6月22日
 ED(勃起不全)に関してはこれまでに何度か紹介してきましたが、今年2月に「ED診療ガイドライン」が改訂されましたので改めて取り上げることにしました。
2018年6月8日
 以前に陰茎(いんけい)移植のお話をしましたが、医療技術は日進月歩です。
2018年5月25日
 前号では、男性の死後、凍結保存した精子を使って体外受精する「死後生殖」についてお話しました。海外での事例を紹介しましたが、日本ではどうなのでしょう?
2018年5月10日
 「死後生殖」とは聞き慣れない言葉ですが、男性の死後、凍結保存しておいた精子を使って体外受精することです。
2018年4月27日
 たばこは血管を収縮させるニコチン、酸素欠乏状態を引き起こす一酸化炭素、催奇形性のあるベンツピレン、毒性の強いシアン化合物が含まれています。
2018年4月13日
 「セクスティング」という言葉をご存知でしょうか?
2018年3月23日
 睡眠中に無意識にマスターベーションや性行為などをしてしまうことを「セクソムニア(睡眠時性的行動症)」と呼び、世界的に症例が続々と報告されています。
2018年3月9日
 前回は携帯電話の電磁波と発がん性との関係についてお話ししましたが、電磁波は生殖機能にも影響するという指摘もあります。
2018年2月23日
 携帯電話は現代の生活必需品ですが、人体への影響はあまり周知されていないようです。
2018年2月9日
 コンドームの歴史は古く、ブタやヤギの腸、膀胱(こうぼう)を使って紀元前14世紀ごろから使われていたとか。現在一般に使用されているラテックス(ゴム)製コンドームが登場したのは1920年代ですが、最近になって画期的な(?)新製品も開発されています。
2018年1月26日
 ひところ中国から飛来したり、国内で発生したりする大気汚染物質のPM2・5(微小粒子状物質)が人体に与える影響が話題になりましたが、最近になって不妊にもつながりかねないという気になる報告も出されています。
2018年1月12日
 人工知能(AI)の急速な進歩を背景に、私たちの暮らしの中にもAIを搭載したロボットが続々と登場しています。性行為の相手となるロボットまでも!
2017年12月22日
 1992年、「過去50年間で精子数が半分になっている」と喝破(かっぱ)したのはデンマークのN・スカケベック博士でした。イスラエル・ヘブライ大学の研究チームも昨年、過去40年間で精子数が半減していることを報告しています。
2017年12月8日
 「男は目で恋に落ち、女は耳で恋に落ちる」という名言を残したのは英国のジャーナリスト、ウッドロー・ワイアット。男性は男性ホルモンの影響を受けて思春期に声変わりしますが、女性に声変わりはなく、女性は男性の低い声に異性としての魅力を感じると考えられています。
2017年11月24日
 日本全国の20歳から69歳までの男女約5000人を対象にした「ジャパン・セックス・サーベイ」の続きです。
2017年11月10日
 日本全国の20歳から69歳までの男女約5000人を対象にした性に関する実態調査「ジャパン・セックス・サーベイ」は、2012年、13年、17年の計3回実施されています。最新の17年の調査結果を過去のそれと比較しながら紹介しましょう。
2017年10月27日
 昨今、週刊誌などが政治家やタレントの不倫を盛んに報じています。
2017年10月13日
 前回は中高年男性に多い「加齢臭(かれいしゅう)」についてのお話でしたが、30~40歳代の男性も「ミドル脂臭(ししゅう)」と呼ばれる臭いを発するといわれます。
2017年9月22日
 今号と次号は男性の臭いに関するお話です。今号は「加齢臭」について考察してみましょう。
2017年9月8日
 一般に臓器移植というと、心臓、腎臓、肺、骨髄などがイメージされますが、実は陰茎移植も存在します。
2017年8月25日
 日本では恋愛にガツガツしない「草食系男子」が増えているとされますが、米国でも同様の傾向がみられるようです。
2017年8月11日
 引き続き、欧米における男らしさの変遷についてのお話です。
2017年7月28日
 西洋では18世紀まで、性的に不能であることは男性失格と見なされていました。
2017年7月14日
 西洋において、男らしさの定義は時代とともに変遷してきました。
2017年6月23日
 前回は古代から江戸期にかけ、日本人の性意識が奔放(ほんぽう)だったことを例を挙げて実証しました。
2017年6月9日
 古代から現代にかけ、性に対する日本人の意識はどのような変遷をたどったのでしょうか。
2017年5月26日
 発情期(排卵期)を隠すことによる女性のメリットは、男性の管理下に置かれることなく、性的関係を対等にできることが挙げられます。
 それにより他の男性とも関係を持ちながら、より優秀な遺伝子を持った子どもをつくることも可能になります。
2017年5月12日
 今号から2回にわたり「発情期」について考察したいと思います。
2017年4月28日
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