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健康講座・医学のうんちく

山形徳洲会病院の先生による健康講座
健康講座・医学のうんちく
各分野の専門の先生によるお話です。
 日本全国の20歳から69歳までの男女約5000人を対象にした「ジャパン・セックス・サーベイ」の続きです。
2017年11月10日
 日本全国の20歳から69歳までの男女約5000人を対象にした性に関する実態調査「ジャパン・セックス・サーベイ」は、2012年、13年、17年の計3回実施されています。最新の17年の調査結果を過去のそれと比較しながら紹介しましょう。
2017年10月27日
 昨今、週刊誌などが政治家やタレントの不倫を盛んに報じています。
2017年10月13日
 前回は中高年男性に多い「加齢臭(かれいしゅう)」についてのお話でしたが、30~40歳代の男性も「ミドル脂臭(ししゅう)」と呼ばれる臭いを発するといわれます。
2017年9月22日
 今号と次号は男性の臭いに関するお話です。今号は「加齢臭」について考察してみましょう。
2017年9月8日
 一般に臓器移植というと、心臓、腎臓、肺、骨髄などがイメージされますが、実は陰茎移植も存在します。
2017年8月25日
 日本では恋愛にガツガツしない「草食系男子」が増えているとされますが、米国でも同様の傾向がみられるようです。
2017年8月11日
 引き続き、欧米における男らしさの変遷についてのお話です。
2017年7月28日
 西洋では18世紀まで、性的に不能であることは男性失格と見なされていました。
2017年7月14日
 西洋において、男らしさの定義は時代とともに変遷してきました。
2017年6月23日
 前回は古代から江戸期にかけ、日本人の性意識が奔放(ほんぽう)だったことを例を挙げて実証しました。
2017年6月9日
 古代から現代にかけ、性に対する日本人の意識はどのような変遷をたどったのでしょうか。
2017年5月26日
 発情期(排卵期)を隠すことによる女性のメリットは、男性の管理下に置かれることなく、性的関係を対等にできることが挙げられます。
 それにより他の男性とも関係を持ちながら、より優秀な遺伝子を持った子どもをつくることも可能になります。
2017年5月12日
 今号から2回にわたり「発情期」について考察したいと思います。
2017年4月28日
 無賃乗車(キセル)の隠語といえば「薩摩守(さつまのかみ)」。平清盛の弟だった忠度(ただのり)の官命が薩摩守だったことからきた語呂合わせですが、包茎にも「越前」という隠語があるそうです。
2017年4月14日
 包茎(ほうけい)とは男性性器の亀頭(きとう)部分を包皮(ほうひ)が覆(おお)っている状態で、勃起(ぼっき)時に亀頭が現れるのが「仮性包茎」、勃起時でも亀頭が現れないのを「真性包茎」といいます。
2017年3月24日
 「朝立ち」しているところに子どもが勢いよく飛び乗ってきた!――。
2017年3月10日
 人間の性欲はいつまで続くのでしょうか? 
2017年2月24日
 勃起(ぼっき)不全(ED)に悩む男性は多いはず。ED治療といえばバイアグラなどの勃起改善薬が第一選択ですが、それでも効果がない場合は――。
2017年2月10日
 男性と女性のどちらの方が好色、つまりスケベなのかといえば、男性であることに異論をはさむ人は少ないでしょう。
2017年1月27日
 依存症にはアルコール依存症、薬物依存症、ギャンブル依存症などが知られていますが、性(セックス)依存症というのもあります。
2017年1月13日
 前回は、洋の東西を問わず犯罪者は男性が多いというお話でしたが、男性が犯す殺人の多くはつまらない問題を巡るちょっとした口論がきっかけで起きています。
2016年12月23日
 今号と次号の2回にわたり、犯罪における男女差を考えてみましょう。
2016年12月9日
 男性の性欲には季節変動があります。それは男性ホルモンの分泌に季節変動があるからです。
2016年11月25日
 前号では、その人を特徴づける「個性」は遺伝と環境によって形成され、環境の中でも家庭環境(共有環境)より社会や友人といった家庭外環境(非共有環境)の影響を受けやすいというお話でした。
2016年11月11日
 今号と次号はややお堅い話になりますが、私たちの「個性」について考察したいと思います。
2016年10月28日
 高齢化社会の進行とともに、歳を重ねてからの性に関していろいろな場で語られることが多くなっています。
2016年10月14日
 男性の性欲をつかさどるホルモンの一種、テストステロンが加齢に伴って低下すると、男性更年期障害のひとつ「LOH症候群」の症状が現れることがあるということを前回ご紹介しました。
2016年9月23日
 男性の性欲をつかさどるホルモンで、「性欲の燃料」とも呼称されるテストステロンについてはこれまでに何度か紹介してきましたが、加齢に伴いテストステロンが低下すると「LOH症候群」と呼ばれる症状があらわれることがあります。
2016年9月9日
 早漏でお悩みの方も多いことでしょう。
2016年8月26日
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