徹底して山形に密着したフリーペーパー

健康講座・医学のうんちく

山形徳洲会病院の先生による健康講座
健康講座・医学のうんちく
各分野の専門の先生によるお話です。
 包茎(ほうけい)とは男性性器の亀頭(きとう)部分を包皮(ほうひ)が覆(おお)っている状態で、勃起(ぼっき)時に亀頭が現れるのが「仮性包茎」、勃起時でも亀頭が現れないのを「真性包茎」といいます。
2017年3月24日
 「朝立ち」しているところに子どもが勢いよく飛び乗ってきた!――。
2017年3月10日
 人間の性欲はいつまで続くのでしょうか? 
2017年2月24日
 勃起(ぼっき)不全(ED)に悩む男性は多いはず。ED治療といえばバイアグラなどの勃起改善薬が第一選択ですが、それでも効果がない場合は――。
2017年2月10日
 男性と女性のどちらの方が好色、つまりスケベなのかといえば、男性であることに異論をはさむ人は少ないでしょう。
2017年1月27日
 依存症にはアルコール依存症、薬物依存症、ギャンブル依存症などが知られていますが、性(セックス)依存症というのもあります。
2017年1月13日
 前回は、洋の東西を問わず犯罪者は男性が多いというお話でしたが、男性が犯す殺人の多くはつまらない問題を巡るちょっとした口論がきっかけで起きています。
2016年12月23日
 今号と次号の2回にわたり、犯罪における男女差を考えてみましょう。
2016年12月9日
 男性の性欲には季節変動があります。それは男性ホルモンの分泌に季節変動があるからです。
2016年11月25日
 前号では、その人を特徴づける「個性」は遺伝と環境によって形成され、環境の中でも家庭環境(共有環境)より社会や友人といった家庭外環境(非共有環境)の影響を受けやすいというお話でした。
2016年11月11日
 今号と次号はややお堅い話になりますが、私たちの「個性」について考察したいと思います。
2016年10月28日
 高齢化社会の進行とともに、歳を重ねてからの性に関していろいろな場で語られることが多くなっています。
2016年10月14日
 男性の性欲をつかさどるホルモンの一種、テストステロンが加齢に伴って低下すると、男性更年期障害のひとつ「LOH症候群」の症状が現れることがあるということを前回ご紹介しました。
2016年9月23日
 男性の性欲をつかさどるホルモンで、「性欲の燃料」とも呼称されるテストステロンについてはこれまでに何度か紹介してきましたが、加齢に伴いテストステロンが低下すると「LOH症候群」と呼ばれる症状があらわれることがあります。
2016年9月9日
 早漏でお悩みの方も多いことでしょう。
2016年8月26日
 日本男性の前立腺がんの患者数は胃がんに次いで2番目。この前立腺がん、男性ホルモンの影響を受けて成長することが知られており、となれば性行為の盛んな男性に多く発生するのではないかと考えられますが…。
2016年8月12日
 一般的な夫婦関係に関する考察です。
2016年7月22日
 男女間で口論が発生した場合、男性は「沈黙する」「押し黙る」ことによって会話を断ち切ってしまうことが多いようです。
2016年7月8日
 相手をファジー(あいまい)に批判すると相手側は防戦に務めざるを得ず、結果として会話がギクシャクしてしまうというのが前回のお話でした。批判と防戦の応酬が繰り広げられると、次に登場するは「見下し」です。
2016年6月24日
 愛が燃え上がって結婚したものの、その後に気持ちにズレが生じて離婚に至るケースは珍しくありません。結婚に失敗する夫婦と、成功する夫婦の差は奈辺(なへん)にあるのでしょうか?――。
2016年6月10日
 人間社会における配偶システムの基本は「一夫一婦制」ですが、イスラムのように「一夫多妻制」や、地域によっては「一妻多夫制」や「多夫多妻制」の社会も知られています。
2016年5月27日
 「手が温かい人は心も温和で、手が冷たい人は心も冷淡」、あるいは逆に「手が温かい人は冷淡、手が冷たい人は温和」などと言われますが、実のところはどうなのでしょうか?
2016年5月13日
 性的な興奮はどのような経路をたどって伝わり、その伝わり方に男女の差はあるのでしょうか?――。
2016年4月22日
 「好き」「嫌い」という感情は、脳の原始的な部位である脳辺縁系の扁桃体というところで判断されます。
2016年4月8日
 女性は男性のどんなところに性的魅力を感じるのでしょうか?
2016年3月25日
 「フェヌグリーク」は地中海原産のマメ科の1年草で、スパイスとしてカレー粉などに用いられるほか、古来、薬用としても珍重されています。
2016年3月11日
 洋の東西を問わず、「みなぎるパワー!」「絶倫の源!」などとうたった男性サプリメントが氾濫しているようです。
2016年2月26日
 欧米では陰茎の大きさが他の男性より劣るのではないかと悩む人を「スモール・ペニス・シンドローム(SPS)」と呼んでいます。和訳すると短小陰茎症候群。いわゆる「短小コンプレックス」というやつですね。
2016年2月12日
 男性なら誰しも「ナニ(男性器=陰茎)」が他人と比べて大きいか小さいかが気になるところです。
2016年1月22日
 英国の避妊具メーカー大手のデュレックス社が2005年、41カ国・31万7千人を対象に性行為に関する国際比較調査を実施しています。
2016年1月8日
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